{安価&コンマ}男がスパロボOG世界でモテたいようですpart4
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344:トロンベ神[saga]
2018/11/06(火) 21:44:43.99 ID:wcY8q2+D0
66 ゾロ目撤退

アクセル「…っち、味方が居ない今不利か」

ギリアム「逃げるのか?」

アクセル「抜かせ…無駄な消耗をしたくないだけだ」

フィオナ「…アクセル!」

アクセル「撤退し、 ホワイトスターへ上がる」

アクセル「勝負は…… これからなのだからな」



ラミア「アクセル隊長、 一つだけ教えてください」

ラミア「なぜ、 私の言ったことが真実でないと?」

アクセル「……本当に近しい者が 戦場で倒れたならば、そんな涼しい 顔をしていられるはずもない」

アクセル「貴様の言葉を聞いた ヘリオスの態度を見ていれば、 それは明らかだ、これがな」

ギリアム「………」

アクセル「そこにいるフィオナの身内を おれは間接的にはと言え…… 手にかけた」

フィオナ「間接的に……!?あなたのせいで!あんたが……!」

アクセル「……そうだ。こうして 憎しみが生まれ、戦いが続く。 それが戦争というものだ、これがな」

ラミア「……隊長……」

アクセル「わからんだろう? W17、 貴様はそれを理解せず、口先だけで おれを欺こうとした」

アクセル「……なめるんじゃねえぞ、 人形風情が……!」

ラミア「あ……わ、私は……」

ギリアム(アクセル・アルマー…… 闘争の世界で生きる者の信念か)

アクセル「フッ……まあいい。 エクサランスはくれてやるさ。 ……どの道、また会うことになる」

バシューン


ラミア「……少佐……私は…… やはり、ただの作り物でしか……」

ギリアム「気にするな、ラミア。 ……彼の言葉を深く受け止めることが できたのなら、それでいい」

ギリアム「それが人間らしさだ。 そのことを忘れないでくれたまえ」

ギリアム「さあ、彼らと接触するぞ。 いつまでもそんなことでどうする」

ラミア「……了解です」


エクサランスチームは、鋼龍に合流しました



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