160:Falsemanの人[saga]
2018/11/04(日) 23:33:11.59 ID:7Z6ep9r80
もし兵器聖女3体に襲われた時に青ではなく赤が助けに来て、赤自身も兵器聖女だと知ってたら…
戦闘中
赤(聖女武装&クノイチスーツ)「みんな、無事か!?(キィィィン...」
男「あれは……聖女?」
緑「でも助かる」
黄「(赤先輩。隠すのやめたんですね)」
緑姉「(た、助かった……)」
戦闘カット。勝利後に夜の学園へ敵運ぶ
赤先輩「彼女らの簡単な分析が終わった。これでもう緑姉の戦闘員が怯えることはないだろう」
男「(マフィアの聖女か。果たしてまともな情報を持っているのやら。
しかし、先日の情報漏洩で対忍者兵装を用意してたのと同組織……)」
男「もしやコイツらが情報漏洩の原因か……?(ボソッ」
緑「ありそう。でも、どうやって口を割らせる?」
赤先輩「尋問は我々の管轄ではない。警察が来るまで拘置だ」
赤先輩「(だが、もし彼女らが隠し持っていた電子ファイルの内容が本当なら)(バチッ...」
男「(?)」
男「(目隠し外して俺の名前を言ってみろとか、リモコンで服従できるか確かめたかったな……。
いや、待てよ?警察?)」
男「赤先輩!警察はマズイ!特に俺がここにいたらマズイ!」
赤先輩「ど、どうしたいきなり?」
男「おそらくここに来る警察は兵器聖女に詳しい者であり、聖女達所属である可能性が高めです!
俺が見つかったら通報や追跡が始まり、最悪の場合警察も俺達の敵に回ります!」
緑「男が捕まる!?やだ!!」
緑姉「だとしたら取引不成立な私も危ない?」
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