558:Falsemanの人[saga]
2018/11/14(水) 01:08:44.46 ID:o0jb70QF0
40+28+53
→計121→1
有給。友達(金糸雀)と遊ぶとか言ってた。
金糸雀の豪邸・ニュース見ながら
弟子「あの男の人をどう思うかと?」
金糸雀「えぇ。白の性能にも驚かされましたが、友自身も特別な何かを持っている。私はそう確信しましたわ」
弟子「なにを馬鹿な。彼の友人の男は特別で心底驚いたが、一方彼にはそのような素質も手術跡もない。君の優秀な部下たちが病院にハッキングして改竄が無いか調べてもらったのだろ?」
弟子「結果はノータッチ。至って一般的な人間だと聞いたばかりじゃないか。
私もその通りだと思うね」
金糸雀「男の時も同じことが言えまして?」
弟子「……
(それは単に君の部下が見落としただけじゃ…)」
金糸雀「とにかく。彼をこのままにはしておくのは危険です。白と本人を回収して話をつけませんと」
弟子「まっ、放置しないのは私も賛成だ。
しかし、なんでそこまで友を警戒するのさ?」
金糸雀「……彼は2度も変身した水との戦いで生き延び、最終的に勝っているのですよ」
弟子「なっ!なんだと!?」
金糸雀「白が蛮族の手に渡るのも、彼ほどの才能の持ち主が敵対するのも阻止しなくてはなりません」
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