詩菜「当麻さん、オティヌスちゃん、インデックスちゃん。ご飯ですよー」
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1:名無しNIPPER[saga]
2018/11/03(土) 19:34:23.45 ID:NNAmmmTJ0

チュンチュン チュンチュン

上条「ん…………朝か……」フワァ

上条「……あれ? ……なんか、布団が重いような……? それになんだか妙にいい、にお、い、が……?」

オティヌス「よう。遅いお目覚めだな、人間」ヒョコ

上条「」

オティヌス「おい、フリーズするんじゃない。私を誰だと思っている?」

上条「めのまえにいるのはとってもぐらまらすなきんぱつのおねえちゃんです……………………うん夢だな。オヤスミナサイ」

オティヌス「神の前で二度寝するとはいい度胸だな。多少体格差があるとはいえ、十五センチのお人形サイズとかじゃないんだ。関節を責めるにせよ急所を打つにせよいくらでもやりようは……」

上条「ハイハイ起きました起きました――――っ!! つーか右手に間接技かけようとするとそれはそれで色んな柔らかいのが当たるんだけ――」

上条「いだだだだっ! なんか今度は手首オンリーだから何も嬉しくないっ!! ただひたすらに痛いだけ!」グヌヌヌヌヌ

オティヌス「ふんっ」パッ

上条「うぎゃ……っ。あ、危なかった……本気で折れるかと思った……。…………ていうか、なんで俺は寝起き早々間接技決められてるの」

オティヌス「はっ……この『姉』が、かいがいしく起こしに来てやったというのに無視するからだ」

上条「『弟』のベッドに入り込んで唐突に暴力振るう『姉』の癖して! そもそも関節技のどこらへんにかいがいしさがあったのか、是非とも問い質したい!!」

オティヌス「まあ待て人間。これには戦いと詐術の神を気取った猜疑心の塊のような主神さえ納得する深い事情がある」

上条「それお前のことじゃん! 正確にはお前がロールプレイしてる北欧神話のおっさん!!」

オティヌス「だからこの身は純然たる神のそれだと……まあいい」



2:名無しNIPPER[sage]
2018/11/04(日) 00:34:12.67 ID:zGE0r8sSO
スフィンクス「バカな」


3:名無しNIPPER[saga]
2018/11/05(月) 01:36:49.05 ID:Za+0cWkT0
あれ、だいぶ前に立ってた?
今から投下します


4:名無しNIPPER[saga]
2018/11/05(月) 01:37:40.77 ID:Za+0cWkT0

オティヌス「今朝はてつ――珍しく早起きをしてな。みなが起きるまで一人で居るのも暇だし、『弟』の一人でも叩き起こせば暇潰しくらいにはなるかと思ったんだが」

上条「暇潰しでヒトの安眠妨害してどこの大王様だお前は」

以下略 AAS



5:名無しNIPPER[saga]
2018/11/05(月) 01:44:28.06 ID:Za+0cWkT0

オティヌス「まったく……年頃だから仕方ないとはいえ、お前の妄想に付き合ってる暇は無いぞ。いい加減起きないと『母』が心配して見にくる」モゾモゾ

上条「本日の『お前が言うな大賞』の受賞おめでとうだオティヌス……って、ちょっ! 待て動くな! なんか色々当たってる――――ッッッ!」ガバッ

以下略 AAS



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