アレイスター「二週間以内に科学サイドの彼女を連れてこい」上条「」
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26:名無しNIPPER
2018/11/04(日) 23:34:05.55 ID:Kj/FYJX90



「女王…最近いい事でもありましたか?」

食蜂「あらぁ帆風さん?どおしてえ?」

帆風「いえ、最近笑顔が増えた気がしたので」

食蜂「失礼ねぇ、私ってそんなに愛想力ないかしらぁ?」

帆風「いえ、エレメント襲撃時に私たちと共に戦ってくれたあの殿方に向けた顔
…私にはそれが女王の飾らない素顔に見えましたから」

食蜂「…よく見てるのねえ、私の事
でもあの私はあの人だけのものなんだゾ☆」

帆風「…ふふふ、そうですね
でも女王、時折窓の外を眺めながらよくそんな顔をしてるではないですか」

食蜂「えっ!?

…………本当…かしらあ?」

帆風「えぇ、その度に派閥の子達が噂をしていますよ?例の王子さまの事を考えてるじゃないかと」

食蜂「っ///」カァッ

食蜂「……はぁ…もうあの子達ったら…、好きに言わせておけばいいわぁ」

帆風「否定しないのですね」

食蜂「…だって本当の事だしぃ」

帆風「ですがこの常盤台中学の子達の中にもあの殿方に恋心を抱くものもたくさんいますよね」

食蜂「…………え゛っ!?」

帆風「何せ常盤台中学に颯爽と現れた王子さまですからね、身を張って私たちを守り水晶の塔を破壊と言う活躍をしたヒーローに恋心を抱くものがいてもおかしくないと思います」

食蜂「もしかしてぇ、帆風さんも上条さんのことぉ」

帆風「ええ、お慕いしています」

食蜂「だ、ダメよぉ!潤子さぁん!!貴方まであの人に迫ったら本格的に絶望力が迫ってくるんだゾお…」



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