穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『16』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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326:名無しNIPPER[saga]
2018/11/28(水) 01:55:59.26 ID:S4jCgR3m0
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幻影の魔狼「まさか…自力で見破ったというのですかっ!!!」バチバチィ!ビリビリ…!







▽海未、上級魔物の能力使用 :魔力値150消費 +必中の術式 魔力値400消費

(朝・昼) 魔力 SS 【2900/2900】 →2350/2900







  海未「穂乃果ぁ!!私から貴女の姿は見えませんが聴こえているのでしょうっ!!呪印を掛けた今の内に!」









▽身体に痺れが奔り、相手がよろけたこの隙を逃さない…相手の姿を海未は未だ認識することができずに居る


▽しかし、相手が見えないだけで、自分が今飛ばした光の呪印は確認できるのだ

▽なにもない空間を―――そう漫画チックに表現するならば透明人間か何かに電気で出来た鎖が巻き付いてるような光景を目の当たりにしている




▽紫陽花色の輝きが失せるその前に、"ソレ"から素早く距離を取る…真横から突然現れた敵が海未を薙刀や脇差で斬りつけて来るが受け身も取らずに
 あるが儘、なすが儘にさせる…それが無害な幻だと分かり切っているからだ








          海未「私に紅の輝きを!!」






▽耳に入ってくるのは雪風の音だけ、人の声なんて何一つ入らない…だが






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