穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『16』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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503:名無しNIPPER[saga]
2018/12/18(火) 23:39:01.57 ID:ivdUnKDQ0
▽�Bを選択


穂乃果「でもさ、今なら案外白たえ―――ツバサさんに勝てるんじゃないかな」






▽白妙の魔物…この世界に嘗ては居た全ての魔物娘達との最終戦争を生き延び、"たった一人だけの生存者になった女"…その強さは今となっては
 誰一人と知る者はいない



▽根拠はない、が自分達は力を着実につけているそれだけは実感できたし
  なにより白妙の魔物が9人揃い結束を強めた一行を無視できない物になっているのも事実だ
 本当にどうとも思ってないならば、ちょっかいすら出さない筈である






にこ「どうだかねぇ…正直言えば底が知れないのよねアレ」


にこ「せめてにこ以外に高火力の『火属性』攻撃ができればっておもうけどぉ」チラッ



真姫「…私の本分は土だからね?」

凛「はいはいはーい!凛できるようになったよー!…お手本見ながらなら」ボソ


穂乃果「私のあの金貨の技は…まだ未完成、かなぁ」




希「火属性でなくても…杖使って超化したらまぁええ勝負になるやろ」

絵里「あるいは海未の必中を巧く使ってダメージを増やすことよね…けど」

海未「はい、向こうがそう簡単にそれを許すかですよね…」




▽こっちから攻めるのは良いが、向こうからの攻撃にも注意が居る…何度か対峙したことがあるものは分かるがアレの一撃は一発一発が重い
 動もすれば、たった一回の行動で全滅寸前に追い込まれるなんて笑えない状況にもなり得る


花陽「なら私の番ですね…『リレイズ』それに全体を回復することなら私だけじゃなくて絵里ちゃんもできるようになったんですよね!」


絵里「えっ」

絵里「そりゃ…できるけど、まぁ…その」チラッ



▽歯切れが悪い


▽それもその筈、下手したら泣きっ面に蜂と言っても過言でない状況下に陥る、絵里の奥義<アーツ>は時の運に左右されがちなのだから
 そもそも回復したとして魔物の本能が上昇するというリスクがある、血の疼きが重度なら我を忘れて穂乃果を喰らい尽くすかもしれん



真姫「どっちにしても今じゃ運絡みなとこもあるだろうし…希望的に見たとしても5割ってトコじゃない?勝率はね」


穂乃果「うーん…そっかぁ」




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