穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『16』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
546:名無しNIPPER[saga]
2018/12/21(金) 22:19:37.91 ID:Uw+uEQPF0
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穂乃果「本当に大丈夫?」


花陽「だい、――っしゅん!…だ、大丈夫です」ニコッ





穂乃果/花陽「「…」」





花陽「」カァ/// ←(途中で変にくしゃみが入って恥ずかしくなった)

穂乃果「えっと良かったら上着貸そうか?」


―――
――
―


穂乃果「んー…やっぱり私としては見慣れてるから安心感みたいなのあるね」

上着を借りた花陽「そ、そうかな…//」



花陽(…穂乃果ちゃんの上着借りちゃった…//)


花陽「で、でもそっちはシャツ一枚で寒くない?」

穂乃果「平気平気!お日様も暖かいし、にこちゃんの火がそこにまだ浮いてるから」


穂乃果「和服が完全に乾くまでもう少し、このまま、ね?」

花陽「う、うんっ!」








花陽「…あ、あのね!」


穂乃果「?」クルッ



花陽「あ、その…」

花陽「ゃ、ゃ  やっぱりなんでもない、ですっ」プイッ!


穂乃果「そう?」





花陽「…」ドキドキ バクバク///


花陽(心臓すごいバクバクする…)ファサッ…



▽顔を赤らめた小泉花陽は両手で借りた紺色の制服の端々を掴み、身をうずめる
  …ふと、自分とは違う他人の衣服特有の匂いがした
 それが余計に思考を煮詰め蕩けさせてしまう、煮崩れした煮物料理のように流れてしまいそうだった




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