穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『16』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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69:白妙の魔物施設出発 西へ5マス[saga]
2018/11/09(金) 22:34:55.27 ID:x5rComgZ0


ことり「この世界で、自分は何ができるんだろう…たった一人でも"何かを残せる"のかな…ってずっと思ってた」

ことり「元から何かを1から創るのは好きで、ある日、絵里ちゃんが空から飛んできて服を仕立てて欲しいって言って来て」



ことり「私は…この世界で生きてる意味を見つけたんだって思った」


ことり「誰にも見向きもされない砂浜の砂粒みたいな存在とかじゃなくて、誰かに必要とされたんだって初めて思った」


ことり「―――ってなんか変な話しちゃったね、ごめん」


穂乃果「ううん、そんなことないよ」フリフリ






▽生存の定義、とは…人それぞれである、人に必要とされ、誰かに認められ―――この世界で生きてて良かった、産まれてきてよかった


▽そう思える時間がたとえ1秒でもあったならそれは"生きた"とも言える、人それぞれの個人の感情論だが






▽いつだって誰かは誰かを求めるし、口ではどうとでも言おうが否定しようとも結局は心で求めてしまう、理屈がどーの、こーの、ではなく



▽特に意識せず何気なしにやった行動が巡り巡って誰かにとっては泣かせる行動となるのだ


▽ただ「代金払うから服作って欲しい」と言った金髪伯爵の行動は少なくとも1人の生き方に意味を与えた



穂乃果「私は、それ凄くわかるよ…」ギュッ

ことり「…えへへ、聞いてくれてありがとう」



▽ことりとの会話を楽しんだ!好感度が少しだけ上がった! 希望値が100上昇した!

『希望値』4600/5000+100 =4700/5000

―――
――

『13時40分』

×  [—](……何故かこの部分だけ巨大な力で抉られたかのように破壊されている…)

・  [2](修得アーツ 0/2)

・  [3](修得アーツ 0/1)

・  [4](修得アーツ 1/3)

・  [5](修得アーツ 0/1)

・  [6](修得アーツ 1/2)

・  [7](修得アーツ 2/3)

・  [8](修得アーツ 0/2)

・  [9](修得アーツ 0/2)

・ 仲間と会話(10分消費)

・ この部屋を出る

▽ 2から9までの数値が壁に刻まれている…

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