17:名無しNIPPER[saga]
2018/11/09(金) 12:35:14.65 ID:ySBZsHCu0
せんぱいの胸板に頭を預けて、匂いをかぎます。
八幡「そうか?」
いつもの、柔軟剤なのかな、ほのかに甘い匂い。
いろは「こんなことされたらわたしだって何かしたくなるにきまってるじゃないですか」
大好きな人の、大好きな匂い。
八幡「何かって、そんな見返りなんて要らないぞ」
だからずっとかいでいたくなる。もっともっと感じていたくなります。
いろは「うるさいです、今からせんぱいはわたしのなすがままになってください」
だからしかたありません。女の子はそういう生き物なのです。
八幡「なんだか不穏……」
チュッ
いろは「覚悟してくださいね」
今日のわたしは本気ですよ。
八幡「……おう」
いろは「今夜は、寝かしませんよ」
20Res/8.86 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20