あなたの目の前に、片脚を鎖で繋がれた女の子が座り込んでいます。
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26: ◆pUBG/ALICE[saga]
2018/11/09(金) 01:45:24.25 ID:hPFmn5Gy0
>>14 >>19 描写ミスにつき訂正
>>10
 ではあなたは硝子で出来た丸テーブルと椅子に近づき、それらを詳しく観察します。
 硝子で出来た丸テーブル自体に、特殊な加工などは確認できません。
 テーブルの上には、以下のものが乱雑に置かれています。

"2枚の硝子の丸皿と、その上に置かれた2つの丸パン"
"硝子のジグソーピース"
"灰色の表紙の古書"
"鍵のついていないキーチェーン"
"小さな黒い箱"

 これらのうち、丸皿の上に置かれたパンを既にあなたは持ち去り、少女へと与えています。
 少女はパン2つを裂き分け、その中にある灰色の鍵と虹色の鍵をそれぞれひとつずつ、パンから取り出しています。
 片方のパンは少女によって食されていますが、もうひとつのパンはあなたの為なのか、手付かずなまま置かれています。
 勿論あなたは、そのパンを口にしても構いませんし、別の用途に用いても構いません。
 テーブルに置かれた他のオブジェクトについて詳しく知りたい場合は、それらを手に取り、観察する必要があります。


>>17
 ではあなたは丸テーブルに置かれた灰色の古書を回収すると、その表紙を開いて中身を確認します。
 古書には次のような記述が確認できます。

"Number/01"
"Name/■■"
"Sex/♀"
"State/■■"
"C.Talent/[Albino][Sickness][Little]"
"A.Talent/[Obedience;LV1][Pleasant;LV1]"
"Skill/None

"Opened/[#808080]
"Item/[KeyChain][Key;gray][Key;master][JigPiece(1)][BlackBox][S.Window]"


>>21
 ではあなたはロッカーの横のコンソールへと近づいていきます。
 コンソールは小さなディスプレイとキーボードで構成されています。
 横長のディスプレイには橙色の文字で"◆"という記号だけが出力されており、この記号の続く文字を入力できます。
 キーボードはIBM101拡張規格のものであり、小さいながらも入力が可能です。

 あなたはコンソールに、キーボードで"46cmv7iLrM"と文字を入力します。
 これでディスプレイに出力された文字は、冒頭の記号を併せて"◆46cmv7iLrM"となる事でしょう。
 あなたがそのままEnterキーを押せば、ディスプレイの文字は消え、次の文章が新しく出力されます。

"Being connected to the central server."
"... O.K, Connection completed."

 これらの文章が出力されると同時、コンソールの左に存在する25個のロッカーが、一斉に音を立てて解錠されます。
 あなたは迷わず7つ目のロッカーに目を向けると、それを開きます。
 ロッカーが開かれると同時、残り24個のロッカーが再び施錠され、開くことは出来なくなります。

 7番目のロッカーの中には、鍵がひとつ入っていました。
 そこに入れられた鍵は、これまであなたが見てきた鍵と同じ形状のもののように見えます。
 それには桃色の塗料が塗られ、更にハートを象った硝子のキーアクセサリーが付随しています。


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