あなたの目の前に、片脚を鎖で繋がれた女の子が座り込んでいます。
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47: ◆pUBG/ALICE[saga]
2018/11/09(金) 16:03:38.93 ID:hPFmn5Gy0
>>44
 ではあなたは金庫のコンソールに近づくと、文字を入力して反応を待ちます。
 "JD.VwwZJF6"と文字が入力されれば、それは冒頭の記号と合わさって、"◆JD.VwwZJF6"という文字列になります。
 あなたがエンターキーを押せば、すぐさまディスプレイの文字は消え去り、次のような文字列が姿を現すでしょう。

"Being connected to the central server."
"... O.K, Connection completed."

 これらの文字が出力されると同時、コンソールの隣にあるロッカー群全ての錠が外れ、開くことが可能になります。
 あなたは開かれた24個のロッカーの中から、中心となる13番目のロッカーを指差し、少女の反応を確認します。
 少女は無表情ながら、どこか怯えたように首を振り、あなたの行為を咎めています。
 勿論あなたはそれを無視して、ロッカーを開くことが可能です。

>>45
 ではあなたは少女の頭に手をやり、髪を掻き分け撫でていきます。
 少女の髪はあなたの指に繊細に絡み、そして縺れる事なく解けていきます。
 さらさらとした長髪からは、どこかミルクのような甘い香りが漂ってきます。

 次にあなたは少女の頬に手をやり、その感触を確かめます。
 少女の頬は雪のように柔らかで、成人のそれよりも熱を持っています。
 あなたが不躾に少女の頬を擦っても、少女はまるで拒絶することなく、ただ赤い双眸はあなたを見つめ続けるばかりです。

 あなたは今度は少女の腹を擦っていきます。
 あなたに脱がされ一糸纏わぬ少女の腹部は、どこか寒々しく見えます。
 腹は呼吸に合わせて上下を繰り返しており、臍から胸にかけてを一直線に、大きな手術痕が確認できます。

 あなたは少女の腹を摩りながら、片脚に繋がれた鎖に目をやります。
 鎖は、少女の片脚を束縛する足枷へと繋がっています。足枷は内径に細い棘が幾つも備えられており、少女の脚との接触面からは、針が入り込み抉れた桃色の肉が確認できます。
 足枷と少女の脚との接触面からは赤い液体が絶えず漏れ続け、足元に小さな赤い水たまりを作り続けています。

 枷の外縁には小さな鍵穴が存在し、そこに合う鍵を差し込めば、少女を足枷から開放することができるでしょう。
 あなたは既に2つの鍵――灰色の鍵と虹色の鍵を持っていましたが、それらは全て既に使用しています。
 またこの足枷に使われている鍵穴は、扉に使われている鍵穴よりもより小さく、そしてアンティークなものです。
 小ぶりの古い鍵を見つける事ができれば、少女を足枷から開放する事ができるはずです。


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