ハルヒの不思議パワーでキョンが発情する話 SS
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15:名無しNIPPER[sage]
2018/11/11(日) 20:58:04.39 ID:EygKScEE0
風呂場から聞こえる水の音を聞きながら遠い目をして数分が経過した
喉が渇いて仕方なかったので、冷蔵庫から取り出したばかりの缶ジュースをあけた
本当は体が冷え切っていたので温かい物でも飲みたかったのだが、あいにく雨の中を走ったこともありお湯を沸かすのも面倒だった
甘い小さな缶ジュースをちびちびと飲んでいるとハルヒがシャワーを終え、先ほど着ていたものと同じ、バスローブのような白い浴衣姿で現れた
お風呂上りの女子ってどうしてあんなにも色っぽいんだろうな、思わず俺は目をそらした
「あんたも入ったら?」
お言葉に甘えて俺もシャワーを浴びることにした
ジュースを一気に飲み干し、浴衣を脱ぎ捨て風呂場へ入った
大人二人入るには充分すぎるほど大きな浴槽と何に使うのか分からない(本当だぞ)マットがあった
それらを横目にシャワーのつまみをひねり、お湯を出した
ふぅ、と一息。冷えた体に温かいシャワーが染みる
体を軽く洗い、そろそろ出るかとシャワーヘッドを元に戻そうとすると、異変に気がついた
落ち着いていたかに思えた局部がカチンコチンになっていた
「おおぉあっ!?」
思わず声をあげる俺にハルヒが何かあったのとドア越しに問いただす
なんとかおさめようと手をつねってみるも全く萎える気配がない
むしろ元気になってないか?
とりあえず、風呂場を出よう。しかしドア越しにはハルヒがいる
隠せるために使えそうなものはタオルか洗面器くらいのものだ
タオルを腰に巻きいてみたもののタオル越しにビンビンなのが一目で分かる
試行錯誤の末ハルヒを一旦風呂場のドアから遠ざけるという名案を思い付き、実行しようとしたその時だった
「ちょっとキョ…んあぁっ…!」
ハルヒが扉越しに倒れたのだ
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