光「無人島に」晶葉「ワープした」飛鳥「そんな馬鹿な・・・」
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897: ◆ubvc45GQ2M[sage saga]
2018/12/13(木) 00:43:14.43 ID:9dljHOvn0
 【エピローグ】


飛鳥(あの後、ボク達は無事に事務所へ帰ることができた)

  (まる一日行方不明になっていたので、心配してくれていた大人達からとても怒られた)

  (そのせいで晶葉は、何かを発明する場合いちいち書類提出をしなければならなくなった)


晶葉「そんな事より、銃を撃たせてくれ」


飛鳥(この言葉により、光と共に精神病院へ連れていかれた)

  (どうやら、見た目ではわかり辛いが彼女も相当まいっていたようだ)

  (怪我も合わせて、約1か月は入院するようだ)




飛鳥(光は体にこそ怪我は無かったけれども、精神的には1番消耗していた)

  (多くの命を間接的に奪った事実は、毎晩悪夢として現れていた)

  (だからこそボク等は、無理を言って彼女と同室で入院させてもらう事にした)


光「二人とも、ありがとね・・・・」


飛鳥(久しぶりの笑顔を境に、少しずつ安眠できる様になったらしい)





飛鳥(そしてボクは・・・・・)


医者「リハビリを含めて、約半年ですね」


飛鳥(3人の中で一番長く入院することとなった)

飛鳥(さらに言うと、2人と同室のなるためにかなり衰弱していたという演技をしたため、出た後も通院をと言われた)

飛鳥(・・・・色々辛い)







 【病院内・カフェ】

晶葉「だから、お前が奢ると言ったんだろ!?ふざけるなよ!」

飛鳥「何を言ってるんだい、あの程度で君への借りが返せてる訳ないだろう!」

  「それに見ろ、一番重症なのはボクだぞ!?」

晶葉「あーこのっ、おつりが出るとまで言っていたクセに・・・・!」

光「あっ、じゃあアタシが出すよ?」

晶葉「それこそふざけるな、お前は出さないのが当然なんだ」

光「でも、二人には寝る時とか・・・・」

飛鳥「何を言ってるんだい、あの程度で君への借りが返せてる訳ないだろう!」

晶葉「一語一句覚えたのか・・・・」






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