22:名無しNIPPER[saga]
2019/05/06(月) 15:01:03.64 ID:3u13rm3zO
李衣菜「あ、あああああ、ああ。あああっあっあっ!! あっ! ああっあっあっあっあああ!」
ぐじゅぐじゅぐちゅつちゅりちゅぶちゅぐちょばちゅっ!!
ぐびゅっ、びゅぷ!
李衣菜「あつっ、」
びゅちゅ、びゅちゅ、びちょ、びちゃびちゃぶちょびゅるぅぅぅ、
李衣菜「あ……………ッ! イ……………っ! あ…………! ア…………………!!」
李衣菜(おなかのナカを熱湯みたいな精でみずびたしにされながら、おぼろげな意識で、喉元に重さを感じ取る)
ごぷっ、びゅるっ、どぷ、ぶぴゅぴぅ……
李衣菜(Pさんの胸板と私の胸の間に押しつぶされた、冷たく硬く存在を主張する南京錠)
李衣菜「は。はぁ。あぁ、ふぁ………あ、はーぁ、はぁー、あ、う、あ……………ぁ」
どろ……………………ぉ、
李衣菜(私は明日も、この首飾りを付けて1日を過ごすんだろう。授業で指されても、休み時間に喋ってても、放課後の移動中も、レッスン中も……その重さを感じるたびに、この夜を思い出し)
李衣菜(他の誰にも分からない意味を、ひとり噛みしめる)
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