京太郎「京ちゃんクエスト?」優希「だじぇ!」【最終第三ステージ】
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32:名無しNIPPER[saga]
2018/11/22(木) 19:09:06.16 ID:YbHBjyjd0

京太郎「・・・は!」パチッ


いつの間にか意識を失っていた京太郎が目覚めた場所は… 実に奇妙な場所だった。


京太郎「あん…? なんだ一体… どこだここ?」キョロキョロ


天井が異様に高く… 足元には何か白い粉が敷き詰めてあり、周囲は銀色の、腰くらいまでの高さの塀が囲んでいる。

そしてその塀の向こうは…


京太郎「!?? な、なんだこれ?! どーなってんだよ!??」


京太郎の目に飛び込んできたのは… 

ドームのような大きさの“ボウル”… それにビルのように巨大な“牛乳パック”、柱時計のような“量り”、そしてテニスコートほどもある“ガス台”…


京太郎「・・・き、キッチン? これ・・・俺が小さくなってんのか? ってことは、この白い粉は・・・」スッ

京太郎「やっぱり…小麦粉? …うぉっ!!??」


上を見上げた京太郎はさらに戦慄した。 天から、空を覆い尽くさんばかりに巨大な“手”が降ってきたのだ…!



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