1: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:28:53.49 ID:GOU2To7i0
女「とーぜん、奢ってくれるのよね?」
男「はぁ...断ったら?」
女「警察に突きだしてもいいのよ」
男「...」
本当に面倒だ。放課後の平穏はもう帰ってこないのか
どうして、こんな女に目を付けられちまったんだろうな...
女「何よ。私と行くんならもっと元気出しなさいよね」
男「!...あぁ、そうだな」
良い案を思い付いた
2: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:30:24.23 ID:GOU2To7i0
〜カフェ〜
女「一度ここに来てみたかったのよ」
3: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:30:49.43 ID:GOU2To7i0
〜カフェ〜
女「一度ここに来てみたかったのよ」
4: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:31:35.08 ID:GOU2To7i0
男「ああ。ところで、ここに来た目的はなんだ?スイーツか?」
女「そうよ。ドーナツが絶品らしいのよ」
男「ほぉぅ...いくらだ?」
5: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:32:13.32 ID:GOU2To7i0
え?
私の目の前には百円硬貨が三枚、五十円硬貨が二枚
...ああそうか、ここが後払いだって知らないんだね
カフェとか来なさそうだし、そんなものか
6: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:33:25.35 ID:GOU2To7i0
〜翌日〜
女「ここに居たのね?」
7: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:34:02.93 ID:GOU2To7i0
男「何故?才色兼備、品行方正な貴女と豚箱みたいな臭いのする俺とでは、一緒にいることすら光栄である」
男「...だよな?初対面で、そう言ったよな?」
女「そ、それはその...」
8: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:34:46.67 ID:GOU2To7i0
〜カフェ二軒目〜
特に問題も無く席に着き、注文をした
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