3: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:30:49.43 ID:GOU2To7i0
〜カフェ〜
女「一度ここに来てみたかったのよ」
4: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:31:35.08 ID:GOU2To7i0
男「ああ。ところで、ここに来た目的はなんだ?スイーツか?」
女「そうよ。ドーナツが絶品らしいのよ」
男「ほぉぅ...いくらだ?」
5: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:32:13.32 ID:GOU2To7i0
え?
私の目の前には百円硬貨が三枚、五十円硬貨が二枚
...ああそうか、ここが後払いだって知らないんだね
カフェとか来なさそうだし、そんなものか
6: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:33:25.35 ID:GOU2To7i0
〜翌日〜
女「ここに居たのね?」
7: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:34:02.93 ID:GOU2To7i0
男「何故?才色兼備、品行方正な貴女と豚箱みたいな臭いのする俺とでは、一緒にいることすら光栄である」
男「...だよな?初対面で、そう言ったよな?」
女「そ、それはその...」
8: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:34:46.67 ID:GOU2To7i0
〜カフェ二軒目〜
特に問題も無く席に着き、注文をした
9: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:35:45.52 ID:GOU2To7i0
〜翌日〜
女「結局昼にも会えなかったわ...」
10: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:36:27.26 ID:GOU2To7i0
〜フードコート〜
男「...ステーキを食うのは久しぶりだな」モグモグ
11: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:37:22.03 ID:GOU2To7i0
〜女の家〜
女「...」
12: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:38:26.40 ID:GOU2To7i0
〜翌日〜
女「学校にすら来ていないらしい」
13: ◆ASVkrOnfZ6[saga]
2018/11/20(火) 22:39:08.86 ID:GOU2To7i0
男の家のドアが開かれる
女「あ、あの...」
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