【艦これ】平和に揺蕩う海を眺めて【あんこ】
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70:名無しNIPPER[saga]
2018/11/27(火) 21:28:21.75 ID:ip2HfByU0
提督「たっ、大将閣下! おいでになっているのにも拘らず気付かずに申し訳ございませんっ」
「気にするな。私が気配を消していても気付くのは妻か子供たちだけだ」
提督「はっ」
ゆったりと、それでいて堂々と隙も無く。
現人神とも言われる海の漢は男らしい、一種攻撃的とも言える薄い笑みを浮かべて部屋の隅に立っている。
昨日行った武蔵との精神感応試験、というよりただの格闘練習。
それを突如終わらせて側近の大和と共に僕たちと似たようなことを始めた時にも思ったけれど、さすがだ。
その立ち姿からして風格や品、寛容さを湛えた誠の人格者。
そして何より、あの戦艦大和の憑座ですら子供の様にあしらわれる程の個人的武勇。
彼が、彼が見ている理由なんて分からない、けれどどうでもいい。瑣末なことだ。
彼が見ていてくれるのならば、武蔵との格闘訓練だって、どんな辛いことだって耐えてみせる。
「はぁ……せめて、大和かGrafでも連れてくるべきだったか」
【見学者がいるためスペシャルメニューです】
0.互いに指揮官となり模擬艦隊戦
1.暫く“ 秘書艦 ”に
2.よく話す
3.演習を見る
4.互いに指揮官となり模擬艦隊戦
5.将来のこの国について
6.由良について
7.将来のこの国について
8.提督自身について
9.将来のこの国について
ゾロ目……無人島サバイバル
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