やはり天才の僕に青春ラブコメはいらない。
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3:うーたん[saga]
2018/11/27(火) 19:04:37.87 ID:1jhcyeydO
「はぁ……自覚なしか。」

音無の言葉を聞いた広野は呆れながらタバコを吸う。そしてそのまま口を開いた。

「音無。君には友達がいるか?」

唐突に広野教諭がそんなことを彼に訊く。

「友達。勤務、学校あるいは志などを共にしていて、同等の相手として交わっている人間を指す言葉ですね。あいにくそんな人間はいないし、いりません。僕と同等な人間なんていないのですから。」

音無は淡々とそう答えた。


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