加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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149:名無しNIPPER[saga]
2018/12/19(水) 22:53:52.49 ID:MxS+Hw880
リシュリュー「……。ふーん……」

リシュリュー(何も言ってくれないんだ……そう……けどまあ、恋愛に障害は付き物よね?彼の無関心も、元カノの存在も)

リシュリュー(むしろその方が燃え上がるものだわ!!この心も、体も。とりあえず何とかして彼に会わなくちゃ)

リシュリュー「……ん?」

イタリア「うふふ……そうですか……そっちがその気なら……私にだって考えがありますよ……?うふふふふ……」ハイライトオフ

リシュリュー「……」

リシュリュー(……え、何あの子?なんかすごく怖いんだけど……あんなところで何やってるの?ストーカー?)

リシュリュー「あの子も提督狙いだったりして。まあ、パスタ女なんかには負けないけれどね」



戦艦水鬼「どうして立ち上がらないの!?まさかあなたは同胞たちを見捨てるつもりなの!?」

空母棲姫「っ……」

軽巡棲姫「貴女の日和見主義にはさすがにそろそろ我慢の限界です。貴女にもあの子たちと同じ目にあってもらいますよ?」

戦艦棲姫「んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!んんんん〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」キッ モゾモゾ

防空棲姫「ぐすっ……ひっく……んん……んんんん……」」ポロポロ モゾモゾ

空母棲姫「……分かった。私たちは」

提督「ほう……何が分かったんだ?」ガチャッ ドドドドドド

「「「!?」」」ビクッ

「「んんんん!!」」 パァッ

空母棲姫「て、提督……!!」サァッ

戦艦水鬼「っ……」ジロリ

軽巡棲姫「まさか……なぜ貴方がここに……?」フルフルフル

提督「君たちのことが心配になってな……どうだ?壮健か?」ジッ

相手は帝国海軍の提督とは言え、ただの人間のはずだった。しかし空母棲姫たちはまるで蛇に睨まれた蛙となってしまっていた
彼女たちは提督が発する威圧感に圧倒されている。相手が普通の人間だとは思えなかった。……この人が数々の艦娘を従え、自分たちを服従させている首魁か

↓×1〜3 深海棲艦たちの反応


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