加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
1- 20
164:名無しNIPPER[saga]
2018/12/21(金) 02:46:15.05 ID:ojucn0Mm0


戦艦水鬼「……同胞の為よ。立ち上がった彼女たちを見殺しにすることなんてできなかったわ……今までどんな気持ちで潜んでいたのか……」



軽巡棲姫「どんな気持ちで私たちに助力を乞うたのか……でも、それももう終わりです。貴方にはかなわない……思い知らされました……」



空母棲姫「……見苦しく言い訳をするつもりはないわ。今となっては私がするべきことも、したい事をする権利もない……」



提督(戦艦水鬼と軽巡水鬼は負けを認めて諦めたようだった。空母棲姫は他の二人とは少し違うようだが。しかし諦めているのは違いない)

提督(三人の俺を見る目は心の折れた人間のそれだった。自分の気持ちを吐露すると、力なくうなだれてしまう。抵抗の素振りもない)

提督(戦艦水鬼と軽巡棲姫が敵対的な深海棲艦たちと呼応して武装蜂起しようとする可能性は無いに等しいだろう)

提督(空母棲姫は我々側のようだ。何か考えがあって武装蜂起に同意したのだろう。彼女のことを信じてあげたかった)

提督(……だが、戦艦水鬼や軽巡棲姫が気を取り直すことがないと言えるだろうか?空母棲姫が心変わりすることがないと誰が保証できる?)

提督(そもそも俺が勘違いしているだけで空母棲姫は武装蜂起に対して肯定的なのかもしれない。我々の敵なのかもしれないのだ)

提督(状況は限りなく厳しい。多少マシになったとはいえ余裕がなかった。どんな手段を使ってでも確実にインド洋の反乱を未然に防がなくてはならないのだ)

提督(だが万が一にも軍規に従って反乱を試みた彼女たちを処刑したりすれば、他の深海棲艦たちの敵意や怒りの火に油を注ぐことになってしまう)

提督(俺自身もそんなことをしたくなかった。よって、深海棲艦たちのリーダーである彼女たちが反乱を抑制するようにしなくてはならない)

提督(そのためには彼女たちを支配しなくてはならなかった。どんな手を使ってでも。……俺は、覚悟を決めた)

提督「本来なら君たちは処刑される。だが、このことは俺しか知らない。君たちの事情も分かる。だから上へは連絡しないし、処刑もしない」

提督「だが、一度裏切った君たちをまたそう簡単に信用するわけにはいかない。君たちには他の罰を受けてもらう」

提督「これは男が女を支配するうえで最上の方法だ。これで君たちに教え込むとしよう。君たちの主は誰か。誰に仕えるのかを。もう二度と裏切らないように」



戦艦水鬼「はぁ……はぁ……はぁ……」ピクンピクン ドロリ



軽巡棲姫「っ……ふぅ……あふっ……」グッタリ ドロリ



空母棲姫「うっ……っ……あぁ……」キュンキュン ドロリ



提督「こうして肌を重ねた相手ならばまた信用することができる。それほど深い関係だということだからな」

自分の秘所からは何度も注がれた熱い提督の精液が溢れているのを実感していた。一番奥が疼いている。幾たびもの絶頂のせいで理性は蕩け、体力を消耗してしまっていた。息も絶え絶えだ
しかし、疲労感以上に甘く心地よい絶頂の余韻に包まれている。そうか、これが男女の営みなのか。彼女たちは女として満たされていた

提督は罰として彼女たちを抱いた。レイプと言われても仕方がないほど強引に。彼女たちの貞操は提督に蹂躙された
唇を奪われ、体を弄ばれ、処女を散らされたのだ。提督の罰を与える宣言の後、自分を押し倒す提督に対して自分がどんな反応をしたのかすっかり覚えていなかった
快楽の津波に理性が押し流されて締まったからだ。気がついたらことは終わっていて、自分はベッドの上で提督の精液を秘所から溢れさせながら荒い息を吐いていた

だが、手で、舌で、そして何より大きく反り立った黒光りする男の象徴で 容赦なく快楽と男を教え込まれ、女にされたこと。怒張するそれに本能的な畏敬の念を覚えてしまったこと
そして行為の間、自分がはしたなく身を捩り、嬌声をあげてベッドのシーツを汚してしまったことは覚えている。いま、ベッドに横たわる自分のまえ、手の届きそうなところには端に腰かける提督の背中が見えていた
↓×1〜3 戦艦水鬼、軽巡棲姫、空母棲姫の心情と行動
※尋問は一人ずつ隔離して行ったので抱いたのも一人ずつ。二人っきりでだった。他の2人が何をされたか、あるいは何をされるかは、想像することはできるが現時点では知らない


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
621Res/674.30 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice