加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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189:名無しNIPPER[saga]
2018/12/23(日) 09:27:28.40 ID:vTpnNKD10
深海双子棲姫・黒「う、撃ってきた……!!っ……反撃するしか……」ギリッ ジャキッ

駆逐棲姫「だめっ!!面舵!!回避!!魚雷に気を付けて!!ここで反撃したら戦闘になっちゃう!!」

深海双子棲姫・黒「っ!!だったらどうする……!?」

駆逐棲姫「突出してきたのは駆逐艦娘二人だけ!!きっと暴走してるんだ……!!」

深海双子棲姫・黒「た、たしかに。そうか、距離をとって回避に専念して他が事態を収拾するまで耐えるってわけだね。駆逐艦程度の攻撃、近づかれなきゃ大したことないし」

駆逐棲姫「そうだよ。けど最悪の場合はここで投降するのを諦めなくちゃ……呼びかけてみる!!」

深海双子棲姫・黒「お願い」

駆逐棲姫「うん、任せて。……攻撃を止めてください!!私たちに敵対の意思はありません!!投降しに来たんです!!」

深雪「何度も言わせるな!!今更そんな虫のいいこと言ってんじゃねぇ!!」

初雪「お前たちが殺したんだ……!!絶対赦さない!!」

駆逐棲姫「っ……もし攻撃がやまない場合、私たちはここでの投降を諦めて離脱する!!お願い……攻撃を止めてよ!!」

伊勢「……」ドゴォン

ブオン バシャン

深雪「なっ!?」ビクッ

初雪「うわぁ!?」ビクッ

伊勢「……誰が発砲していいって言ったかしら?命令違反したらどうなるか忘れた?今すぐ攻撃を中止しなさい」ギロリ

日向「悪いが、従わないのであれば次は当てる。分かったら旗艦の命令に従え」ジャキン

「「……!!」」

吹雪「二人ともすぐ命令に従って!!攻撃を中止して!!伊勢さん、日向さん、本当に申し訳ありません!!」サァッ

白雪「どうか……どうか寛大な処置を……!!お願いします……!!深雪ちゃんも初雪ちゃんもあんなことがあって混乱しちゃってるだけなんです……!!」ペコペコ

深雪「っ……ごめん……なさい……!!」ジワァ ツゥー

初雪「ぐすっ……うぅ……うわぁぁぁぁん!!」ポロポロポロ

駆逐棲姫「……なんとかなったみたい?」

深海双子棲姫・黒「そうみたいだけど……」

伊勢「っ……聞こえるかしら?こちら帝国海軍の戦艦娘、伊勢。先程の攻撃を謝罪します。我々にこれ以上の攻撃の意思はありません。投降を受け入れます」

↓×1〜3 攻撃を受けたことを踏まえて深海棲艦たちの反応


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