加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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196:名無しNIPPER[saga]
2018/12/23(日) 16:51:32.56 ID:vTpnNKD10
駆逐棲姫「聞こえます。私はクチクセイキ。受け入れ感謝します。……ふぅ、よかった」

深海双子棲姫・黒「撃ってきたときは驚いたけど、相手にも冷静な奴がいてよかった。……お前たちが殺したんだ、か。あの子たちも誰か大切な人を殺されたんだね……」

伊勢「こちらこそありがとう。じゃあ悪いけど機関を停止して武装解除してくれる?曳航するから」

駆逐棲姫「了解。各員、機関停止して武装解除」

吹雪「あの、本当にすいませんでした……!!投降してくれていたのに攻撃を加えてしまって……」

白雪「だ、大丈夫でしたか……?あぁ、いったいどう償えばいいのか……罰なら全て私が代わりに受けます。ですからどうかお赦しください……」

駆逐棲姫「……赦す。私たちも同じ痛みを知っているから」

深海双子棲姫・黒「自分だけが被害者ではないし、自分もまた誰かへの加害者……可能な限りこれ以上私たちのような人間を増やしたくない……」

磯波「……!!」

浦波「っ……ご立派な考えです……私たちよりも、ずっと正しい……尊敬します」

深海双子棲姫・黒「いや。私もこう言われたんだ、提督に……そう、あの時……あの人に……」

日向「……よし、準備ができたな?では行こう。この間にも敵が動き始めるかもしれない」



「「「「お久しぶりです、司令官(提督)!!」」」」ビシッ

提督(ようやくパラオに到着した俺を出迎えてくれたのは吹雪型の子たちだった。整列し、敬礼している)

提督(いつ到着するのかは知らなかったはずだが、どうやら飛行機が着いたのを見て時間のある子たちが駆けつけてくれたようだ)

提督「久しぶりだな、皆。出迎えありがとう。楽にしてくれ」

叢雲「ふぅ……やっとついたわね」

「「「「!!」」」」

提督「紹介する。彼女は吹雪型五番艦の叢雲だ」

叢雲「初めまして、叢雲よ。この名前に相応しい駆逐艦娘になれるよう全力を尽くすわ。どうぞよろしくね」

↓×1〜3 
吹雪型の提督に対する感情と
前任のムラクモの死が提督に責任があると思っているかどうか
そして前任のムラクモの存在も踏まえてこの見慣れない余所者の新しい叢雲に対する対応 


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