加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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名無しNIPPER
[saga]
2018/12/06(木) 09:15:13.19 ID:GpyEbHOs0
リシュリュー「……」
テスト「……!!」ゾワッ
テスト(リシュリューは無言で私を見つめている。その行動の意味が理解できなかった。けれど、その可能性に思い至って背筋が凍る。まさか……!!)
テスト(リシュリューの無機質な眼差しは仲間に向けるものではなかった。今、私たちは他の仲間たちとははぐれてしまっている)
テスト(二人きりだった。もしリシュリューが私を殺そうとしたら、私に勝ち目はない……なすすべもなく殺されてしまう……!!)
テスト(直接手を下されなくても、置いていかれるだけで自力で動けない私はドイツ人から逃げられない……簡単に撃沈されてしまうのは明白だった)
リシュリュー「……テスト」
テスト「っ……リシュリュー……!!」ビクッ
テスト(リシュリューが無感情な声で私を呼ぶ。思わず肩を震わせてしまった……口の中がカラカラだった)
リシュリュー「私、覚えているわ。あの時のこと」
テスト「あ、あの時……?」
リシュリュー「私たちがあなた達のと合流した時、貴女だけは私を庇ってくれたのよね?」スッ ポイッ
テスト「!!」パシッ
テスト(リシュリューが曳航用のロープを投げてくる。反射的に受け取った。手元のロープからリシュリューへ目を戻す)
リシュリュー「だから、今回だけは助けてあげる」
テスト「……!!」ゾワリ
テスト(そう言うとリシュリューは曳航を始めた。けれど、私はお礼を言えなかった。生きた心地がしない)
テスト(確信した。リシュリューは今、私を殺そうかどうか迷っていた!!今回だけは。その言葉が冷たいナイフのように心に突き刺さっている)
テスト(もしあの時リシュリューを庇っていなかったら……!!次同じようなことがあったら……!!私の中でリシュリューに対する信頼が跡形もなく崩れ去る)
リシュリュー「……」
テスト「……」
テスト(その後、私たちは無事に帰還することができた。でも、撤退中に一言も言葉を交わさなかった)
〜
皐月「んっ……ふぅ……あぁ……」クニクニ
提督『皐月、愛しているよ。大好きだ』ダキッ
皐月『司令官!!ボクもだよ!!ボクも大好き!!』ギュッ
提督『皐月……!!もうだめだ。我慢できない。君が欲しい』グイッ
皐月『ぁ……司令官……ボク……いいよ……?』
皐月「あっ……はぁ……んぅ……!!」クチュクチュ
提督『皐月……どうだ……気持ちいいか……?』パンパンパン
皐月『気持ちいい!!気持ちいいよ司令官!!』キュンキュン
提督『俺も……君の中……最高だ……!!』パンパンパン
皐月『ほ、本当!?ボク、嬉しいよ司令官!!来て!!』ギュッ
提督『皐月……!!出るぞ……うっ……!!』ビュルルル
皐月『あぁああああっ!!し、司令官の……ボクの中で……!!』ビクンビクン
皐月「っふぅううううううっ!!っ……はぁ……はぁ……ぅ……しれいかん……あいたいよ……」ビクンビクン スッ ネトォ
〜
皐月「えっ!?司令官がこの艦隊に来るの!?」
↓×1〜3 司令官が着任すると聞いた皐月の反応
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