加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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358:名無しNIPPER[saga]
2020/02/02(日) 19:26:01.03 ID:WaXHNT3l0


大鳳(思った通り提督は生きていた。あの人は不死身だから。そして運のない私としては珍しく、幸運にも空母娘が居なかった提督の艦隊へ送る増援として選ばれた)

大鳳(すぐさま提督のもとへ向かい、シンガポールについた私は司令部で提督が深海棲艦への尋問という極秘任務をしていることを知った)

大鳳(私は提督に一刻も早く会いたかった。司令部から捕虜収容所として使われているラッフルズ・ホテルへ移動して特務機関が厳重に隔離している区画へ)

大鳳(そして今まさに取り調べが行われている部屋の前まで来た。護衛の潜水艦娘、イムヤちゃんが驚いて私を見ている)

伊168「あれ、大鳳さん?こんにちは。どうしてここに?」

大鳳「こんにちは、イムヤちゃん。増援で来たんだ。提督は中?」

伊168「なるほどね。そうだよ、まだ泊地棲姫の尋問中」

泊地棲姫「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

提督「っ!?っ!?」

「「!?」」

大鳳(突然、部屋の中で泊地棲姫が大声で叫び始めた。提督が何か言っているのが聞こえる。何て言ってるのかまでは分からないけれど)

泊地棲姫「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

提督「っ!!」ドバン

大鳳(壁に全力でタックルでもしたかのような大きな物音。イムヤちゃんが扉を開けて部屋に突入する。もちろん私も後に続いた。目に入ってきたのはまず錯乱した様子の泊地棲姫。そして……)

提督「……」グッタリ

大鳳(ドアのすぐ横の壁に背中を預けるようにして倒れている提督だった。ぐったりとしていて、まるで死んでいるように見えた)

↓×1〜3 大鳳と伊168の反応
※深海棲艦に本気で突き飛ばされたら、それは車にはねられたようなもので人なんて簡単に死ぬことは明らかな事を踏まえて




読んでいただいてありがとうございます
間が空いてしまい申し訳ありませんでした……
大鳳の件はこちらのミスです……すいません……どうかご容赦ください
よろしければこれからもよろしくお願いします


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