加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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368:名無しNIPPER[saga]
2020/02/04(火) 02:31:37.05 ID:yK/R9bnX0


大鳳「……」

大鳳(……せっかくお見舞いに来てくれたウォースパイトさんを無下に扱えないのはわかる。私も別にさっさと追い返して欲しいとは言わないし、そもそも思っていない)

大鳳(ウォースパイトさんは大事な戦友だし。でも……これは酷いと思う。提督は私の事を忘れてしまったんじゃないかと思うくらい放置されていた)

大鳳(提督がウォースパイトさんに押し倒されたような体勢で抱き合いながらディープキスしているのは布団の中からでも気配で分かる。すっかり二人の世界だ)

大鳳(こんな酷い扱いに加えて、私の顔のすぐ近くにある暴力的なまでに雄々しい偉容を誇るソレと、ソレからただよってくる濃厚な雄の匂い。もう我慢できなかった。私はそれに触れる)

大鳳「……」スッ ピトッ

提督「!!」ビクッ

大鳳「……」ナデナデ ネトォ

提督「……!!」ゾクゾク

大鳳(提督が体を反応させた。私は構わずびくつくそれを撫でる。その先端からはとろりとした粘液が新たに染み出ていた。提督、ウォースパイトさんとして興奮してるんだ)

大鳳「……」モゾモゾ

大鳳(私は体を少し起こす。バレてもいい。コレは私のモノだ。ウォースパイトさんに譲るつもりはない。再びソレを咥えた)

大鳳「あむ」

提督「っ!?」ビクン

大鳳(提督が私の行動に気が付き、腰を捩る。さりげなく私の頭を手で押さえてきた。でも止めない。むしろウォースパイトさんに体をすり寄せられて反応するソレ合わせて口淫を激しくする)

大鳳(提督の欲情を煽るために。提督がその気になればウォースパイトさんをイかせて私の相手をしてくれるだろう)

大鳳(最悪、ウォースパイトさんと一緒でもいい。久しぶりだもの。この機会を逃すつもりは無かった)



提督(もはや大鳳はバレるかもしれないことなどお構いなしに俺のモノをしゃぶっていた。もしウォースパイトが布団が盛り上がっていることに気が付いたら終わりだ)

提督「っ……!!んっ……」ギュッ

提督(俺はウォースパイトが気が付かないように抱きしめ、ただただ唇を貪る。ウォースパイトはすっかり発情していた)

ウォースパイト「A, Admiral……!!はふっ……んちゅっ……」スリスリ

提督(俺に覆い被さり、甘い声音で俺を呼びながらひたすらに舌をからませてきていた。胸が俺の体に押し付けられてつぶれている)

提督(なんというシチュエーションだろう!!ウォースパイトとキスし、その柔らかい双峰を存分に堪能しながら隠れている大鳳にフェラされている)

提督(背徳的な快楽が甘く脳を蕩かせてきた。まるでウォースパイトと大鳳をそれぞれ裏切っているようで……)

提督(もちろん大鳳は例の話を知っているし、ウォースパイトにも話そうとした。断られたが、きっと察しているのだろう。しかし知る機会を与えた。隠してはいない)

提督(二人ともその上で俺を愛してくれていた。想ってくれていた。だからこれは他人が何と言おうと裏切りでは……浮気ではない)

提督(しかし、自分が絶対に赦せないことに近いことをしているという自己嫌悪と赦されない快楽が混じって……麻薬のようだった)



ウォースパイト「……!!」

ウォースパイト(ふと、視界に入ったそれに気が付く。白い袖の裾の方が布団から飛び出ていた。Admiralのにしてはサイズが小さすぎる。そして謎の白い布も。どこかで見覚えがあった)

↓×1〜3 提督と大鳳がベッドの上で男女の営みをしていた時に大鳳が脱いでそのままベッドの上に置いておいた上着と腹掛けを見つけたウォースパイトの反応


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