加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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417:名無しNIPPER[saga]
2020/02/16(日) 18:55:44.55 ID:MPE0TiY70


ウォースパイト「……そう。分かったわ、ありがとう」

ウォースパイト(取り繕っているけれど、私の中では感情の嵐が吹き荒れていた。あの日以来、私はパースと顔を合わせられていなかった。いろいろと思うことがある)

ウォースパイト(あの時、私はパースの事を思いやっていた。自信をもってそう言える。でも、私には彼女のご両親を助けることはできなかった)

ウォースパイト「……」ギリッ

ウォースパイト(その当てつけが、これだというの……?なんて酷い……私はできる限りのことをしてあげようとしたのに……)

ウォースパイト(あの子のご両親を助けられないことを心から悔しく、申し訳なく思っていた……決して望んであの子のご両親を犠牲にしようとしたわけじゃない……)


ウォースパイト(冷静に考えれば分かるはずなのに……なのにあの子はまったくそんなこと考えもせずにこんな噂を……今や私は恋人に捨てられた哀れな女と思われている……)

ウォースパイト(屈辱だった。Admiralのしていることは理解しているし、受け入れている。それでも、あの人ももう少し配慮してくれていいのに……)

ウォースパイト(そして何よりあの子が……パースが憎かった。いつの間にAdmiralとそんな関係を構築していたなんて……泥棒ネコめ……赦せない……!!)

↓×1〜3 パースのこの件に関する心情と行動
例)
冷静に考える余裕ができたことでウォースパイトの事情を理解し、あの時の自分の行動を申し訳なく思っている。提督の事を想ってはいるがウォースパイトから提督を略奪するつもりは毛頭なく、ただ自分はあの人にナイトとして仕えるだけで、それを認めて欲しいと頼み、自分の軽率な行動で流れてしまった噂を否定し、ウォースパイトの名誉回復に努める

あの時、大切な家族の命を見捨てられたことで感じた悪感情を決して忘れない。ウォースパイトに敵意を抱いている。そして英国の血が騒ぎ、恋愛と戦争では手段を選ばないとばかりに提督とのことを既成事実化し、ウォースパイトから略奪しようと画策している


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