加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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463:名無しNIPPER[saga]
2020/03/09(月) 22:22:19.24 ID:SFUG53tr0
アイオワ「A……Admiralが……ホノルルに……?」

アメリカ軍情報将校「ええ。どうやら提督は攻撃の直前にホノルルへ着任していたようです。偶然にも厄介な人物を葬り去ることができました」

アイオワ「っ!!!!……。葬り……去る……」ゾクン サァッ

アメリカ軍情報将校「何か言いましたか?……アイオワ?大丈夫ですか?」

アイオワ「……」フラフラフラ



サラトガ(提督が……あの人があの作戦に巻き込まれたなんて……!!作戦が成功したってことは……もう提督は……)

『Fire!!』

ダンダンダンダン

提督『』グッタリ ドクドクドク

サラトガ「いやぁああああああああああ!!!!嘘よ!!嘘嘘!!あり得ない!!そんな事あっていいわけない!!嘘よそんなことぉ……!!」ボロボロボロ

サラトガ(M1ライフルの.30-06スプリングフィールド弾が提督の体を貫き、肉片や骨片、血液が飛び散る光景が……提督を即死させる様が嫌でも脳裏に浮かんでしまう)

サラトガ「うぅううう……うぁああああああああああ!!あぁああああああああああ!!ぐすっ……ひっく……」

サラトガ(分かっていた……ハワイの日本人を皆殺しにするというこの作戦がいけないことだという事ぐらい……そんな作戦を実行してしまったことに対する罰がこれだというの……!?)

サラトガ「なんて酷い……!!私たちだって好きでやった訳じゃないのに……!!最初に始めたのは日本なのに……!!」

サラトガ(自分の言い分がとても自分勝手で醜いものだって分かってる……それでも、止められなかった)

サラトガ「日本があんな事するから!!だから私たちもやるしかなかった!!悪いのは日本じゃないですか!?なのにこんな……あんまりです、主よ……!!」



アイオワ「ごめんなさい……ごめんなさい……私は決してしてはいけないことをしてしまいました……虐殺に加担してしまいました……」ハイライトオフ ブルブルブル

アイオワ「謝ります……私にできることは何でもして償います……だからどうか……Admiralを……私の最愛の人を返してください……お願いします……どうかお慈悲を……主よ……」ポロポロポロ



コロラド「……」

ヒューストン「……」

コロラドやヒューストンたちの目の前には大量の日本人の死体が積み上げられてできた山があった
撃ち殺された者もいれば、黒焦げになっている者もいる。この中の多くが艦砲射撃で死んだことは明らかだった
それはつまり自分たちが殺したという事だ。軍人はおろか民間人、それもお年寄りや赤子までこの手にかけたのだという事を踏まえて
↓×1〜3 コロラドとヒューストンの反応


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