加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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名無しNIPPER
[saga]
2022/02/19(土) 01:16:27.25 ID:jM1YRjHi0
アトランタ(鈍い頭の痛み。あたしは帽子を投げ捨てるとゆっくりと彼のベッドへ歩いていく。肩のサスペンダーに手を掛けた。もうわかってるでしょとあたしを見るあたし自身が居る。サスペンダーを外してスカートのウエスト部分へ)
アトランタ(それを理解してしまったら、もう終わりだから。あたしはあたしを無視する。ボタンとホックを外すと、スカートはぱさりと床へ落ちる。あたしの全てを捧げたあの人が頭をよぎった。痛む心。きっと血が流れてる)
アトランタ(ブラウスのボタンを外していく。一つずつ、一つずつ。考えたくない。考えられない。まるで悪い夢を見てるみたい。でも、ひとつだけわかったことがある。目の前で眠るこの人は……)
アトランタ(提督さんは自らの命を賭してあたしを助けてくれた。助ける必要のなかったあたしを。アメリカと日本の戦争を避けるという崇高な意志さえ危険に晒して。そこにあるのは純粋なあたしへの無償の愛)
アトランタ(あの時感じた胸のあたたかさ。そして提督さんにキスしたときに感じたあの昂ぶり。それはとても大切なものだと直感した。ブラウスのボタンをすべて外し終わる)
アトランタ(ブラウスを脱ぎ捨てた。ガーターベルトを外してショーツを下ろす。ブラを外して全部床に床に放った。ソックスだけの姿で提督さんの眠るベッドの傍に立つ。あの女に殴られた所が傷ましい痕になっちゃってる)
アトランタ(異国情緒漂う整った顔立ちが台無し。あたしはブーツを脱いでベッドに上がるとソックスを脱ぎ捨てた。一糸まとわぬ姿になる。そのまま提督さんの隣に潜り込む。抱き着いて腕を絡ませた)
アトランタ(暖かい。提督さんの体温を全身で感じる。ジャケットを脱がされただけの白いシャツに紺のpants(ズボン)姿。comforter(掛け布団)の中は提督さんの匂いでいっぱいだった。フェロモン溢れる男の人の匂い)
アトランタ(快楽に溺れて頭の中が真っ白になるんじゃなくて心からリラックスできたのはいつぶりだろう?きっと戦争が始まってから初めて。夢見心地。このまま眠ってしまいたい。でも、それはすぐに台無しになる)
アトランタ「っ……」ムラムラ
アトランタ(疼く下腹部。あの人に散々抱かれて快楽漬けにされたあたしはすっかりセックスの……女の悦びの虜になっていた。あたしの心と体が制御できない性欲に侵されていく。提督さんが欲しくて堪らなくなる)
アトランタ(ついさっきまで胸に抱いていた何か尊いものが穢れた汚い獣欲に塗りつぶされていく。それにあたしは抗えない。手が下の方へ伸びてしまう。触れたそこは既に濡れていて……指で自分を慰める)
アトランタ(提督さんが隣で寝ているのにあたしは淫らな密事に耽っている。それがゾクゾクとした、いつもと比べ物にならない快楽を伝えてきた。夢中でそれを貪る。高まる体と心)
アトランタ(それに向けてより激しく自分を責め立てる。到来した快楽の暴力に絶叫しそうになった。歯を食いしばって抑えようとしたけど、意味があったのかわからない。涙が出て唾液が垂れた)
アトランタ(がくがくと痙攣する腰。余韻に浸る。あたしはぼんやりとした頭で提督さんを確認した。静かに眠ってる。提督さんの横顔に、あたしの中のタガが外れた。あたしは体を起こすと提督さんに馬乗りになる)
アトランタ(垂れたのが内股を伝う感覚。提督さんの胸に顔を埋めて、濃厚なフェロモンたっぷりの匂いで鼻腔を満たす。そのまま鎖骨から首筋、そして顔へ。興奮で体が熱い。高鳴る胸。唇を重ねる)
アトランタ(舌で舌を絡めとって嬲る。心と頭が蕩けた。下腹部が耐えられないくらい疼く。利き手をそこへ伸ばして激しくかき回した。固く充血したそこを弄り、抓る。淫らな水音。指に力がこもる。二回目の絶頂)
アトランタ(提督さんの上にのしかかるように崩れ落ちる。獣のように荒い息。提督さんはまだ目を覚まさない。少し落ち着いてから体を起こす。提督さんの足の方へずり下がった。パンツに手をかける)
アトランタ(ボタンとホックを外してゆっくりと太ももまで脱がせた。男らしい引き締まった腰回りと太もも。そして下着越しでもわかるソレ。うっとりする。一通り撫でまわしてから下着も同じようにずり下した。露わになる提督さんのソレ)
アトランタ(手で触れ、優しく握った。手でのやり方もしっかりと教え込まされた。緩急をつけて、カリや裏筋を刺激するように扱く。空いている手で自分の胸や下の方を慰めながらむくむくと大きくなっていくソレを責めた)
アトランタ「ごくっ」ジッ ドキドキ
アトランタ(惚れ惚れするほど立派に大きく固く張り詰めたソレについ息を呑んでしまう。目が離せなかった。びくんびくんと脈動している。先端から透明なのが垂れ始めていた。むせ返りそうなオスの匂い)
アトランタ「はぁ……はぁ……っ……ぺろ」ピトリ
アトランタ(顔を近づけすぎて鼻が先端に触れた。舌を伸ばしてカリを舐める。先端を口に含んで雫を嘗めとった。味覚と嗅覚が雄に蹂躙される。あたしは、どんどん提督さんのを飲み込んでいく)
アトランタ(ようやく根元まで飲み込んだ時には喉奥までソレに犯されていた。でも、何度も苦しい思いをして、もうえずいたりしなくなった。喉で締め上げるのもお手のもの。あの人にもすごく褒められ)
アトランタ(提督さんも悦んでくれるといいな、あたしのディープスロート。提督さんのを口淫しながら自分を慰める。胸を揉みしだいて先端を弄り回したり、スジを撫でて中に指を入れて、勃ってるそこを抓んだり)
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