加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
1- 20
552:名無しNIPPER[saga]
2022/02/19(土) 01:23:08.77 ID:jM1YRjHi0
提督「……」

アトランタ(返事はない。あたしは提督さんの頬を摘まむと軽く引っ張る。嫌そうに眉間に皺を寄せて少し顔を背けるけど、それだけ。本当に目が覚めていないみたい。けどまあ当然か)

アトランタ「大変な目にあったもんね……提督さん……」ナデナデ

アトランタ(提督さんが愛おしくてたまらなかった。頭を撫でる。また唇を重ねて、少し体を動かしたときに感じる甘い快楽。それで気が付いた。提督さんのがまだ臨戦態勢にあることに)

アトランタ「!!」ビクン

アトランタ(中を満たす熱いものが提督の精液であることは間違いなかった。それは、提督さんとの結合部を確認してどろりとした白濁液があふれてきていることからも確実。提督は射精しているのに全然萎えない。絶倫ってやつだ)

アトランタ「……!!」ゾクゾクゾク キュンキュン

アトランタ(そう理解した瞬間、下腹部の奥底が震えた。再び性欲が激しく燃え上がって湧いてきた慈愛の感情を焼き尽くした。あたしは提督さんの唇を奪うと舌を絡ませる)

アトランタ(そして今度は激しくピストンするように腰を振る。きすはめってやつだっけ?もしかしたらたねづけプレスってやつだったかもしれない)

アトランタ(まあ、どっちでもいいか。あたしは体に感じる提督さんの体温に、心の片隅に情欲以外のものを感じながらも獣のように快楽を貪った)



提督「っ……」

提督(何か、すごく淫らな夢を見ていた気がする。知らない天井だった。目が覚めて暫し、呆ける。そして思い出した。今の状況を。俺はサウスダコタと呼ばれた子に不意打ちでいい右ストレートをもらってしまった)

提督(それまでの疲労もあって俺は今まで意識を失っていたのだろう。今どうなっている?状況を確認しなくては。起き上がろうとして俺にのしかかる存在に気が付く。それはアトランタだった)

アトランタ「すぅ……すぅ……」

提督(髪も解かず俺の上で覆いかぶさるように寝ているアトランタ。柔らかく暖かい体が重力によって押し付けられている。もちろんその見事な二つの巨峰も惜しげなく。何故か全裸だった。しかも俺もズボンと下着が半脱げになっている)

↓×1〜3提督の反応とアトランタに対して起こして何かアクションを取るのであればその反応



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
622Res/674.40 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice