加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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61:名無しNIPPER[saga]
2018/12/10(月) 11:03:20.98 ID:sB31kCSI0
提督(ドアの向こうからこちらを盗み見ていたのは如月だった。顔を真っ赤にして目を見開いて俺を凝視している)

提督(その表情はまるで耐え難い羞恥心を感じているようだった。それに加えて乱れた着衣、何かに濡れている指先)

提督(全てを察した。おそらく如月は俺と皐月の交わりを見て……それが表情に出たのだろう。如月が泣きそうな顔をした)

如月「っ……!!」ズリズリ

提督(こちらを見たまま後退った如月はすぐに立ち上がって逃げようとする。しかし体に力が入っていない)

提督(俺に背を向けるとそのまま四つん這いで這って逃げようとした。文字通り這う這うの体だ)

提督(その体勢でミニスカートだからこそ見える内腿。そこもまた何かに濡れてテカっている。確信した)

提督「皐月、ちょっと待っていてくれ」スッ

皐月「えっ……?うん……」

提督(俺は膝の上の皐月に退いてもらうと、とりあえず下半身を拭いて下着とズボンを穿く。そのぐらいの余裕は十分あった。そして如月を追いかける)

提督「……」スタスタ

如月「っ!!やぁ……!!」

提督(ドアを開けて俺が出てきたのを肩越しに振り返って確認した如月が必死の形相を浮かべて逃げようとする)

提督(だが体はついてこないようだった。少し早くなった程度で、ハイハイで逃げる如月には歩きで容易く追いつける)

提督「如月」グイッ

如月「いやぁ……!!お願い……離して……!!」フルフルフル

提督(如月を抱き上げる。年不相応の柔らかさだ。如月は力なく暴れながら首を横に振って涙を流していた。その様子に申し訳なくなる)

提督(だが、このまま行かせるわけにはいかない。如月とも話をしなくてはと思っていたのもあるが、如月は見てしまった。俺と皐月の情事を)

提督(もしかしたらその前の例の話も聞いていたかもしれない。秘密の一端を知ってしまった。残念ながら如月ももう無関係ではないのだ)

提督「君とも話をしなくてはいけないと思っていたんだ」

如月「わ、私は話すことなんてないわ……だから離して……!!」

提督「俺にはある。頼む。聞いてくれ」

如月「っ……」

提督(俺の頼みに如月は抵抗を止めた。いや、諦めたのか。力なく俯いてしまっている。俺は如月を抱いたまま執務室へと戻った)

皐月「えっ、如月……!?」ビクッ

如月「っ……」ビクッ

提督(戻ってきた俺の腕に抱かれている如月を見て皐月が驚愕する。如月が唇を噛んで肩を震わせた)

提督「皐月、君にももう一度ちゃんと聞いてもらいたい。いいかい?これから話すのは全部本当のことだ」

↓×1〜3 例の話に対する如月と皐月の反応

※雷電姉妹も流れによっては。この拠点に居るのは神風型と睦月型、天龍型、一部軽空母、海防艦、水上機母艦、補給艦であとは休養で他の艦娘が来ることもあります


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