梨子「私と千歌ちゃんのメモリアルすごろく」
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6: ◆EU9aNh.N46
2018/12/01(土) 19:31:38.33 ID:RsT37//UO
曜「そんな訳ないじゃん。『私達のスクールアイドルとしての活動がバッチリ再現されててすごーい!』って感動したよ」

花丸「……そう、ですか。曜さんにはマルが『ただ食べているだけの役立たず』に見えていたんですね」ハァ

曜「いや、花丸ちゃんをそんな風に思ったことなんて──」

花丸「……お情けなんていらないですよ。どうしてマルはあんな扱いに」ブツブツ

梨子「確かに花丸ちゃんの扱いは……あんまり良かったとは言えないかもね」

花丸「……なんですか、マルがいったいぜんたい何をしたって言うんですか? 監督の親を祟った仕返しだとでも言いたいんですか?」ブツブツ

善子「ほら、黒木田ばつ丸になるから」

ようりこ「「なんかごめんっ」」ダキッ

花丸「梨子さんっ……曜さんっ//」ウルッ

曜「私達は知ってるからね。花丸ちゃんが役立たずなんかじゃないってね」ニコッ

梨子「曜ちゃんの言うとおりよ。花丸ちゃんは何事にも一生懸命で、決してみんなに遅れなんて取ってなかったんだから」

善子「言いたい奴には勝手に言わせておけばいいのよ。ずら丸の良さをわかってくれる人だって、世の中にはいっぱいいるんだって忘れちゃダメよ」ダキッ

花丸「ヨハネちゃんっ//」ウルッ

善子「ヨハネはいつだって、ずら丸の守護天使でいてあげるからね」ニコッ

花丸「うっ、ううっ……ありがとうずら、みんなぁ……」グスッ

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