梨子「私と千歌ちゃんのメモリアルすごろく」
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98: ◆EU9aNh.N46
2018/12/01(土) 21:28:06.86 ID:RsT37//UO
善子「でも私が占いで『恋の悩みは?』って千歌さんに尋ねたら『いえ、全然』ってキッパリ答えたのよね」

梨子「そこは今まで積み重ねてきた私と千歌ちゃんの絆あってこそで──」

曜「まあね。梨子ちゃんもあの件以降、千歌ちゃんの誘いを断る時はきちんと事情を説明するようになった訳だし」

花丸「雨降って地固まる、そして親しき中にも礼儀ありずらね」

善子「たかだか1シーンを真に受けて『乗り換えた』だの『切り捨てた』だのって大袈裟なのよ」

曜「だけどこれまでに善子ちゃんと仲良くなってくシーンが何度かあったからなぁ。現にこのマスだってそうだし」

花丸「誰がどう見ても立派なツンデレずら」

曜「うんうん。そのうち──」

梨子『べ、別によっちゃんのことなんか……好きでもなんでもないんだからねっ// もうっ、バカバカぁっ//』(CV.千歌ちゃんママ)

曜「とか言い出しかねないなぁ……って端から見てて思ってたし」

善子「完全に一昔前の学園ラノベのテンプレツンデレヒロインよね? そのリリー」

花丸「まあ梨子さんなら、多少のキャラ崩壊は気にならないし」

曜「確かに梨子ちゃんなら、かなりキャラがブレてても問題ないし」

善子「そうね、リリーだけは今のキャラから180度反転しようとも『どこかの平行世界のリリーが迷い込んじゃったのね』で済むし」

梨子「みんな私をいったい何だと見なしてたのよぅっ……千歌ちゃぁーん、早く来てぇーっ」グスンッ

(梨子ちゃんが泣き出してしまったので、ゲームをしばらく中断しました)


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