7: ◆SIJX2KryAg[saga]
2018/12/02(日) 00:52:06.61 ID:UXrKcg580
いーちゃん「おー。姫ちゃん……と子荻ちゃん? あとそのずたずたな服の娘は、確か……」
一姫「師匠ができるだけ人集めてきてって言ったんで、萩原さんと西条さんを呼んでみたんですよ。偉いですか?」フンス
子荻「……どうも、お久しぶりです」ペコッ
玉藻「あー、ひしとき君だー。何やってんのー?」ポキポキッ
出夢「あ、馬鹿! むやみやたら触んな! 今こいつ微妙なバランスで成り立ってんだから」
人識「」プラプラ
いーちゃん「えーっと。玉藻ちゃ―――。二人も今回ゲームに参加するの?」
子荻「心配しなくても、今回は玉藻は観戦のみですよ? 本当はお留守番させておこうかと思っていたのですけど、一姫がどうしても3人で行きたいというので仕方なく連れてきただけですので」
いーちゃん「あ、そうなんだ。じゃあ、子荻ちゃんは参加するんだ」
子荻「何かご不満でも?」
いーちゃん「いや、こういう心理ゲームで子荻ちゃんを相手するのはかなり厄介そうだなって思って」
子荻「本当に厄介に思わなければいけない相手は他にいると思いますが……。しかし随分弱い気なのですね」
いーちゃん「まぁ、以前澄百合で酷くやられたからね……」
子荻「あは。いいじゃないですか。またあの時の続きをここでやるのも。今度は、負けませんよ?」
いーちゃん(今度は。ってあの時はぼくの完敗だった気がするけど)
一姫「師匠ー。盛り上がってるところに釘を刺すようで悪いんですが、人数足りなくないですかー?」
いーちゃん「釘じゃなくて水を差してくれると助かるかな。もうちょっとしたら、萌太くんと崩子ちゃんが来るはずだよ」
スタスタスタ
崩子「お待たせしました。不肖闇口崩子、戯言遣いのお兄ちゃんの力になるべく参上いたしました」
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