モバP「俺はプロデューサーですから」
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4:名無しNIPPER
2018/12/02(日) 17:23:40.57 ID:1PD0/cpP0
 扉を開け、美嘉の視界に入ったのは、正しい意味での桃源郷だった。
 小さな体の、本来であれば洋服で隠されていた肌色が所々露わになり、全裸とは違うその姿に美嘉が興奮を覚えるのは仕方が無かった。
 しかし、美嘉はそれ以上に目を引かれた人物がいた。
 プロデューサーだった。
 日本の平均身長よりも大きなその体全身を使い、興奮を覚える原因の少女達を貪っていた。
 少女達は皆、拒絶や痛みを訴えるためにプロデューサーに僅かばかりの抵抗をするが、お構いなしと言ったようにプロデューサーは少女達を貪り続ける。
 美嘉が感じた感情。
 それは、少女達に対する羨望だった。
 私が、プロデューサーにあられもない恰好で迫ったら、あのように、求めてくれるだろうか?

「ねえ、プロデューサー」

 気が付けば、声を出していた。
 上着を脱ぎ棄て、ボタンを半分程開け肩を出すように器用に脱ぐ。
 緊張で、乾いた唇を誤魔化すように舌を這わす。

「私は……どう、かな?」

 そう言った瞬間、心臓の高鳴りが最高潮に達した。
 プロデューサーが、声に呼応するかのように此方に向って動き始める。
 美嘉は喉がからからと乾く、そんな感覚を味わいながら浅い呼吸を繰り返す。
 だが、呼吸のせいでほんの少し口が開いてしまったことに美嘉は気が付けなかった。
 プロデューサーはさながら、誘われる虫のように、美香の唇に



美嘉「ストップ! ストップ! ストップ!!!!!」


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