【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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110: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/09(日) 22:04:55.46 ID:wuDQwzd3o

けれど、東郷だって別に性に乱れくるっているわけではない

そういう言動が激しいことは残念ながら友奈にも否定はできないけれど。

友奈「そのちゃんは、護国思想がそのまま久遠先輩に置き換わったようなもの。って言ってたけど」

東郷の護国への入れ込み具合はとても深いし強い

それを基準に考えれば、

天乃が必要だという性的な知識への深い入れ込み具合も納得できる

東郷はのめり込んでしまったらとことんはまっていってしまうタイプなのかもしれない

そう考えると。と、友奈は頬を掻く

友奈「久遠先輩が居なかったら、東郷さん……私、だったのかな?」

あの強い情熱というか、愛情を向けられるのは嫌ではないが

多少解るようになってくると

大変だろうなぁ。と、友奈は自分自身に思う

きっと、何も変わらないままの自分だったら

自分の一つ一つの言動が及ぼす影響など、考えも及ばなかったことだろう

友奈「……久遠先輩がいてくれたから、私は……私はネガティブなこともちゃんと考えたうえで考えられるようになったんです」

妊婦であること二よって、大きめのサイズである天乃のベッド

その使われていない部分が入れる大きさかを確認し、

友奈は布団をめくって潜り込む

冷気に冷えた体が温まっていく

天乃のまだしっかりと生きている熱を感じて

好きだと解る匂いを感じて

友奈は満足げな笑みを浮かべて、天乃の腕を胸に抱く

友奈「久遠先輩も同じ……だから、きっと、一人は嫌。だと思うから」

せめて一緒にいられる時くらいは、誰かがいる安心感を与えてあげたいと

そう、友奈は心に秘めて、目をつむる


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