【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
1- 20
120: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/10(月) 20:44:36.50 ID:9EyUnt38o

√ 12月4日目 朝(病院) ※木曜日


天乃「ん……ぅん?」

いつもとは違う、朝だった

暖房器具がお休み中の肌寒さはなく、むしろ、暑いくらいに感じる布団の中

昨日話していたことが現実となって

天候が急変したのかと体を起こそうとしたところで、

右腕がうまく動かせないことに気付く

機能を失うとか、悪い理由ではないことはすぐに分かった

友奈「ん……」

天乃「あら?」

枕に乗るか乗らないかのところに広がった赤い髪

静かに寝息を立てる愛らしい口元がかすかに動いて

腕にしがみ付いてくる

夜は一人だったはずなのに、いつの間にか潜り込んできていた友奈だ

制服に着替えた後、布団のぬくもりに引き寄せられた。というわけではないらしい

天乃「……まったく」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/461.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice