【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
1- 20
175: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/15(土) 21:51:54.04 ID:Qn6v1KkNo

ただの研究者魂でなければ

たんなる破廉恥な思惑での本気さではない

それができることによって、

天乃や勇者部の交際やその先に進むことでの批判になりうる理由

その弊害を払拭できるようになるからこそ、本気で取り組もうというのだ

……下心も多少はあるのかもしれないが。

若葉「伊集院家とて、優秀な血を得られるなら文句は言わないだろう」

天乃「ここまで来たら、血筋なんて気にしてられないと思うけど」

若葉「いや、案外無視できなくなるかもしれない」

天乃「なぜ?」

若葉「世界を救った勇者の血。だからだ。私達の血族がいい例になるかもしれない」

崩壊した世界、消えてしまった神樹様

人々はきっと不安になることだろう、恐れを抱くことだろう

そこに、神樹様の御力を借りて世界をすくうことのできる勇者の子孫などが力の一旦を示しでもしたら、

不安をぬぐうために信仰の対象にだってなりかねない

最終的には、世界が元通りになっていくであろう数十、数百の年月の間に、

大赦のような大きなものにだってなることも夢ではないかもしれない

天乃「大赦が残っていれば、そうはならないと思うけれど……でも、そうね。沙織のお父さんはそういう考えも持ちそうだわ」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/461.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice