【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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192: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/16(日) 15:33:34.32 ID:NDkYgzUco

√ 12月4日目 夕(病院) ※木曜日


球子「また、若葉に余計なこと言われたのか?」

天乃「球子……」

球子を一瞥した天乃は、

首を横に振ってそれを否定する

若葉が余計なことを言ったのではない

自分が余計なことを考えようとしてしまっているだけだ

天乃「若葉は自分が何をしたいのか。それを話してくれただけ」

球子「そっか」

天乃「…………」

球子「こういうとき……」

杏が居れば、何かいい言葉を投げかけられるはずだ

正しい行動を起こせるはずだ

そう考えて止まってしまった口を、堅く結ぶ

球子「だから悩んでるのか?」

天乃「うん」

球子「天乃が嫌だって言えば、若葉はいかないでくれると思うぞ」

天乃「そうね。そうでしょうね」


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