【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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243: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/20(木) 21:34:31.51 ID:FZFjPOGSo

天乃「どうしたのよ……あまり関われなかったから寂しいの?」

園子「それは……」

少し、考える

考えてから、首を振った

園子「少しもないと言ったら嘘になる」

つい先日も甘えたばっかりだ

それで否定したって滑稽にしか感じない

やりようによっては……ツンデレの演出もできるだろうけれど。

園子「でも、そうじゃない。それだけじゃない」

天乃「……真剣な顔、するのね」

園子「天さんにとっては、ううん。天さんにとっても私達の学校生活や将来はとても大切なことだと思う」

自分の生活なんかよりよっぽど、大切にしてくれている

進学できるかどうかとかではなく

今、そうすることがどんな影響があるのかだったり、

障害に足を止められたなら進むことができる手助けをしてくれたりだとか。

たとえ自分の足を止めてでも助けようとしてくれる

園子「でも、それと同じくらい……もっと、も〜っと天さんのことが大切なんだ」


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