【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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33: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/04(火) 20:30:35.26 ID:DONV1PRxo

天乃「それで、天の神が出てきたときの勝算はあるの?」

沙織「みんなで協力すれば、大丈夫だよ」

思う。とは付け加えない

それは自分の考えを述べるとき使うし、思いを述べるときに使うものだが

今の答えは、確定させておくべきだ

いや、確定しているのだから、わざわざ不安要素を付け加える必要はないだろう

沙織「西暦の勇者、二年前の勇者、そして今の勇者。各世代の力を終結させるんだからね」

負けるわけがないよ。

たとえ、敵が神様であったとしても

畏れなければ、集った人の力は神にも匹敵させることができるはずだ

沙織「そもそも、神様っていうのは人の信仰心がなければその力を維持できないんだよ」

忘れ去られてしまったら終わってしまう。消えてしまう

だから、神様というのは人の信仰心―関心―によってな立っているという話が良くある

天の神の存在とその強さを前にすると、

そんなのは創作でしかないと言いたくなってしまうが

過去の人々の畏れ、それを知る大赦に畏れ

それが力を与えているのだと考えれば、多少は辻褄もあう

沙織「だから、畏れなき勇者たちの力は神を打ち破る。その手に希望がある限り、勇者は負けない」


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