【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
332: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/30(日) 23:25:11.65 ID:526W/OKxo

夏凜「でも、正直な話このままでいるっていうのはさすがに嫌よね」

天乃「どうして? 胸が大きくなりたいとか?」

夏凜「んな願望無いわよ別に」

鍛錬するのに邪魔だし、

あったところで大して役には立たない脂肪の塊だから

そうじゃなくて。と、夏凜は天乃の足に触れる

夏凜「一緒に出掛けたいじゃない。何の気兼ねもなくね」

好きなこと、やりたいこと

足が動かないからとかそんなこと考えずに、

自由に楽しむことができるようになりたい

いや、なってほしい

夏凜「こんだけ頑張ったんだから、神樹様も最後にいいことしてほしいって思わない?」

天乃「……うん」

けれど。

それは副産物で良いと天乃は思う

それよりも、みんなに力を貸してほしい

みんなを守ってほしい

そう思ってしまうこともきっと夏凜には伝わっているのだろう

目を向けてみれば、やっぱり笑顔だった


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/461.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice