【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2018/12/04(火) 21:17:02.94 ID:DONV1PRxo
天乃「ずいぶんと、自信たっぷりに言うのね。私が心配するから?」
沙織「信じてるから。だよ。久遠さんだって、不安なのはみんなが無理をする事であって、負けることではないよね?」
天乃「……沙織とは違うわ」
本当に信じているのなら、
天の神に勝てるのか。なんて問いかけはしないだろう
それだけ、精神的に不安になってしまっているだけなのかもしれないが
信じ切れているのか、わからない
それがまた不安になりそうで
沙織「久遠さんは絶賛ネガティブ祭り開催中なんだね」
天乃「……そうね。考えること考えること、全部悪い方向に考えやすいみたいなのよ」
沙織「三好さんに一緒にいて貰ったほうが良いんじゃないかな? まぁ、あたしとかでもいいけどね」
天乃「そういうこと言わないで。足手まといになってるって、悩みそう」
沙織「そっか……」
天乃の状態を察してか沙織は悲しそうに言うと微笑む
自分の状況を掴めている辺り、
まだ完全に落ち切ってはいないという安心感があったからだ
沙織「不謹慎だけど、弱ってる久遠さん可愛いよね」
天乃「何言ってるのよ、貴女らしく……らしい、わね。うん」
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