【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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386: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/01/05(土) 20:37:00.08 ID:Vw5JGiYIo

夏凜「もう21時になのに起きてていいの? あんた」

天乃「そんなに早く寝なくても平気よ」

夏凜「7時間程度寝たほうが良いって話だし、天乃の場合は14時間必要でしょ」

天乃「そんなに寝られるから出してないわよ」

そもそも14時間寝るのならば、

21時に寝ても起きるのは正午手前になってしまう

それはさすがに、体がもたない

天乃「それとも、夏凜が早く私と寝たいの?」

夏凜「言うじゃない、天乃」

ぎしり……と、夏凜の手がベッドをきしませて距離が近づく

天乃の誘うような言葉にも夏凜は余裕の表情で

むしろ、天乃を挑発するように、天乃を見上げるまでに視線を低くする

夏凜「……天乃先輩、そんな余裕がありますか?」

天乃「っ」

びくっと反応する天乃に、夏凜は苦笑する

夏凜「なんて、冗談よ。冗談」

天乃「鳥肌立った」

夏凜「おい」

せめて似合わない。で良いでしょうよ……と、夏凜はぼやく


1、ねぇ夏凜。大赦にはきっと、奉火祭以外の手段がある……気を付けて
2、夏凜は、みんなは私の王子さまだもの。見上げるのは私の役目だわ
3、今日は、一緒に寝てくれるのよね?
4、子供が産まれたら、名前はどうしようかしら

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