【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
541: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/01/20(日) 17:04:24.08 ID:HoTlj3f7o

√ 12月12日目 夕(病院) ※金曜日

いつ以来だろうか

そう考えこむ必要があるほどに姿を見せてこなかった大赦が、天乃のところを訪れた

相も変わらず神官の装束に身を包んだ大赦関係者は、

一緒に来た看護師を下がらせ、天乃の傍で頭を下げる

「久遠様は祝詞を捧げられることはお嫌い、でしたね」

天乃「……ええ。何をしに来たの?」

「無事、ご出産為されたという話を伺いましたので」

本来ならばすぐにでも姿を見せるはずだったと神官は言うが、

やはり、天乃が気を失ってしまったことで延期になっていたらしい

今朝目を覚ましたという一報を受けて、訪ねてきたのだ

「お二人とも、小さいながら元気な赤子でした」

天乃「私がまだ見れていない子供を見るなんて狡いんじゃない?」

「致し方ないことです。久遠様の血が流れているお二人にはその力も受け継がれている。無視することはできません」

天乃「…………」

「現状、力によって蝕まれているご様子はなく、普通の赤子と何も変わりませんでした」

その点はご安心ください。と、

安心できる要素の少ない言葉を、神官は告げた


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/461.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice