【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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543: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/01/20(日) 17:48:57.33 ID:HoTlj3f7o

仮面に阻まれて実際に表情をうかがい知ることはできないが、

それでも、図星をかすめるくらいはしたのだろう

天乃の確信を得ている視線を受けて、神官は黙り込む

満開の件を友奈たちに伝えていなかったり、

天乃に対していくつもの手を講じてきたり、

大赦はいろいろと厄介なことをしてくる

もちろん、大赦は大赦で考えあってのことだと分かっている

だからこそ、裏があると言えてしまう

天乃「私の神樹様の力を取り込ませることで何を得られるの?」

「…………」

天乃「せめて、反論するくらいはしたほうが良いと思うわ」

かたくなに答えないというのもまた

ある意味では答えだからね。と、天乃は努めて明るく言う

「……申し訳ありませんが、反論も何も我々。いえ、私にはできることはないのです」

天乃「貴方はただの中継地点ということね」

「久遠様の調査をし、検査結果を伺い報告するのが私の務めですので」


1、お祖母ちゃんは? 何か言ってない?
2、安芸先生……同じ神官の安芸さんはどうしたの?
3、なら、貴方はどう思う? 私に神樹様の力を与えることで得られる情報はどんなこと?
4、じゃぁ、他愛ない話にしましょう。貴方に恋人はいる?


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