【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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600: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/01/26(土) 22:52:32.14 ID:BSitUnUzo

若葉「さて……どれくらい頑張れる?」

球子「無論、死ぬまで。だな」

千景「死ねないものね」

くすっと笑いながらつぶやいた千景は、

自分の鎌をくるりと回して臨戦体制へと移行する

歌野は自信たっぷりに言っていたけれど、

今と昔では敵の強さだって変わっている

何より、自分たちが強くなっていたとしても、人数的には西暦よりも少ない

もちろん、歌野からしてみれば充実しすぎていると言えるほどなのだろうが。

千景「……白鳥さんは、尊敬に値するわね」

歌野「ホワイ? なぜ今?」

千景「今、そう思ったからよ。他意はないわ」

当然、フラグを立てるつもりもない

若葉「千景! 楽しく話すなら帰ってからだ――来るぞ!」

巫女の救出へと向かった勇者部

そして活路を開き、守らなければならない西暦の勇者たち

それぞれの戦いが始まるのだった


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