【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
606: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/01/27(日) 22:37:35.86 ID:fjKH5m4so

勇者部のみんなが入り込んだ黒い穴

所謂ブラックホールの行きつく先は、暗くも明るい不思議な世界だった

風「これ……」

明るく見える粒子のようなものは液体で

液体なのに、水ではない

犠牲になろうとしている巫女たちの記憶らしき断片のようだと、園子は呟く

樹「私たちの中から記憶が消えたのは、これが原因なんでしょうか?」

東郷「記憶と存在の概念を結合し、記憶を抽出することでそもそもの存在を認知させなくした……と?」

風「理屈は良く分かんないけど、あんまり長居するべきじゃないってことだけは分かるわね」

東郷「…………」

ここにある記憶達は、もしかしたら自分のものだったかもしれない

選択肢の一つとして存在していたことを考え、表情を暗くしてしまう東郷の方を、友奈が軽くつかむ

友奈「大丈夫だよ。東郷さん」

東郷「友奈ちゃん……」

園子「そうだよ〜わっし〜」

東郷「そのっちも……」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/461.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice