【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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618: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/01/29(火) 22:50:23.70 ID:Jmgh7a44o

園子「にぼっしーは、平気?」

夏凜「ん……いや、平気ってわけじゃないけど」

天乃……いや、300年前の陽乃による影響か

思っていたよりは、症状が軽かったのだ

もちろん、その陽乃による加護も永久ではないだろうし

それが失われれば、どれほどか分かったものではない

夏凜「久遠家様様って感じだわほんと」

茶化すように言って、痛む胸に手を当てる

夏凜「とにかく、急いで連れ帰るわよ」

風「そうね……若葉達も心配だし」

東郷「そのっち、本当に良いの?」

園子「うん。ずっと寝てたからね〜その分張り切っていくよ」

東郷の満開でも、移動手段として機能する

それでも園子は自分の力を使いたいと、願い出る

勇者部に殆ど任せてしまったのだから、少し申し訳は貢献したいと

夏凜「霊体が影響を受け始めている以上長居も無駄話もしてられない……まずは体を取り戻してから全速力で撤退」

頼むわよ園子

そう言って信頼をぶつける夏凜に、園子は満面の笑みで頷いた


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